CHECKLIST

Googleマップ運用代行を
頼む前に確認する5つ

先に結論です。契約期間と解約条件/順位の約束/口コミの扱い/アカウントの権限/毎月の報告。この5つを、契約の前に文書で確認してください。どこに頼む場合でも使えます。当方を選んでいただくための基準ではありません。

  1. 契約期間と解約条件は、文書にありますか口頭の説明だけで進めない。
  2. 順位を約束していませんか順位を決めるのはGoogleです。
  3. 口コミを、どう扱いますか代筆・条件つきの依頼はポリシー違反です。
  4. アカウントの権限は、どう持ちますかオーナーはお店のままにできます。
  5. 毎月、何を報告してくれますか増えなかった月の書き方まで聞く。

契約期間と解約条件は、どこで確認すればいいですか?

契約の前に、文書で受け取れるかどうかで確認してください。見るところは3つです。最低契約期間があるか。途中でやめるときに違約金があるか。やめると言ってから、いつ終わるか。

この3つは、聞けばその場で答えられる内容です。答えが口頭だけで、文書にならないときは、そのこと自体が判断の材料になります。

検索順位は、約束してもらえるものですか?

できません。Googleは、ローカル検索の順位を「関連性・距離・知名度」の3つで決めていると説明しています。距離は動かせませんし、どう組み合わせるかはGoogleが決めています。

同じ言葉で検索しても、検索した人の現在地・時間帯・周りのお店の状況で結果は変わります。約束できるのは、やることの中身と、その報告までです。順位を約束する売り方が業界の課題として挙げられているのも、ここが理由です。

口コミは、代わりに書いてもらえますか?

書けません。Googleのポリシーは、販売者が「クチコミの投稿や否定的なクチコミの修正または削除と引き換えに、インセンティブ(金銭的報酬、割引、無料の商品やサービスなど)を提供する行為」と、「顧客からの否定的なクチコミの投稿を妨げたり禁止したり、肯定的なクチコミを選択的に募ったりする行為」を、どちらも禁止しています。該当する口コミは削除されます。

同じポリシーが、許可される行為も書いています。「インセンティブを提供したり、評価やクチコミの内容に影響を与えようとしたりせずに、実体験に基づくコンテンツの投稿を募ったり促したりする行為」です。つまり、来ていただいたお客さま全員に同じように声をかける形なら問題ありません。

もう一つできるのは、ついた口コミに返信することです。返信の下書きをお店に確認してもらってから投稿するかどうかも、あわせて聞いてみてください。

アカウントの権限は、渡す必要がありますか?

パスワードを渡す必要はありません。Googleビジネスプロフィールには「オーナー」と「管理者」があり、オーナーをお店のままにして、作業する側を管理者として招待する形にできます。

この形なら、やめるときは招待を解除するだけで終わります。アカウントも、それまでの投稿もお店に残ります。ログイン情報そのものを求められたときは、なぜ必要なのかを聞いてください。

毎月の報告には、何が書かれていますか?

聞くのは3つです。何をしたか。数字をどこから取って、どう出すか。そして、増えなかった月にどう書くか

3つ目がいちばん効きます。うまくいった月の報告は、どこでも似た見た目になります。差が出るのは、動かなかった月に何を書くかのほうです。

料金は、月額固定と成果報酬のどちらがいいですか?

どちらが良い悪いではありません。順位を主役にするか、作業を主役にするかの違いです。お店の考え方で変わります。

月額固定と成果報酬のちがい(横にスクロールできます)

月額固定と成果報酬のちがい
月額固定成果報酬
払い方毎月、同じ額決めた順位に入った日だけ、日ごとに積み上がる
主役になるもの決めた作業順位
相場(第三者調査)月額2〜5万円
(限定プランは1万円台〜、コンサル込みは5〜8万円以上)
日額500〜1,500円
初期費用の相場0〜5万円
先に確かめることその額で、何をどこまでやるかどのキーワードの何位を「成果」と数えるか。上限額はあるか

当方の場合

月額固定です。順位を決めるのはGoogleなので、順位を売り物にはできないと考えているためです。金額と、そこに含まれる作業は料金の欄に書いています。

料金を見る

確認する順番はありますか?

あります。お金の話より先に、やめ方を確認したほうが早く終わります。

  1. 1
    やめ方を聞く 最低契約期間・違約金・終了日。ここで答えが濁るなら、先に進まなくて構いません。
  2. 2
    順位の約束が無いかを確かめる 「上位表示させます」「3位以内に入れます」と言われたら、その根拠を聞いてください。
  3. 3
    口コミと権限の扱いを聞く 口コミを代わりに書くか。パスワードを求めるか。この2つはお店側の不利益に直結します。
  4. 4
    報告の見本を見せてもらう 実物が1枚出てくるかどうか。増えなかった月の書き方も、あわせて聞きます。
  5. 5
    そのうえで、金額を見る 1〜4が文書になっていれば、金額は比べられます。ここが最後で構いません。

当方が何をやらないかは、先に書いています。順位の保証、口コミの代筆・削除の請け負い、お店に無断での変更。ここも、頼む前に読める場所に置いてあります。

やらないことを読む

よくある質問

やること自体は変わりません。Googleが挙げている改善方法は、オーナー確認、情報を最新に保つこと、口コミへの返信、写真の追加です。特別な手段はありません。違うのは、それを毎月続ける手が空いているかどうかです。

お店の事情によります。会社は担当が変わっても続きますし、人手があるので量を出せます。過去の事例も多く、比べる材料が揃っています。個人は話す相手が変わらず、窓口が1つなので話が早いです。量が要るのか、近さが要るのかで選んでいただくのがよいと思います。

先に、今の契約の終了日とアカウントの権限を確認してください。オーナー権限が業者側にあると、切り替えに手間がかかります。オーナーがお店になっているかどうかは、Googleビジネスプロフィールの管理画面で確認できます。

できます。公開されている画面を21項目で確認して、1枚にまとめてお渡ししています。費用はかかりませんし、そのあとお断りいただいて構いません。管理画面は触らないので、ログイン情報も要りません。

運用代行の実績は、これから作らせていただく段階です。お見せできるのは、実際に作ったページと、貴店を見た診断の中身になります。最初の3店さままでを、そのぶん下げた価格でお受けしています。

この内容は、Instagramでも読めます

同じ5つを、1枚ずつの画像にしたものを投稿しています。保存して見返す形が合う方はそちらをどうぞ。「裏方ノート」という連載にしています。

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